【前編】積み上がるのは4技能スコアだけじゃない。
BE studio教室で「GTEC Junior」を受検し続ける意義

記事の内容

勉強中の女の子

大学入試センター試験に代わって2020年度から導入される「大学入学共通テスト」では、 大学入試センターが出題する問題とは別に、英語に関して「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をすべて評価するため、 外部の資格・検定試験を活用することになりました。
BE studioの教室でも4技能スコア型のテスト「GTEC Junior」の受検をみなさんにオススメしています。 だからこそ知っていただきたい、お子さまが学ぶ英語の環境変化と、「GTEC Junior」受検のメリットを、 「GTEC」開発部門担当者 込山智之さんに語っていただきました。

【今回の記事は前・後編に分かれます】

■目次

  1. 1:今、知りたい 英語の学びはどう変わる?
  2. 2:検定が楽しい! 英会話を実際にしているリアル感
  3. 3:すぐれた「振り返り」ツール
  4. 4:中学校における英語教育の取組み例

1:今、知りたい 英語の学びはどう変わる?

2018年度の高1生が受ける、新大学入試から、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」力が求められます。 それは社会が知識ではなく、コミュニケーションや学ぶための道具としての「英語力」を必要としているということです。

「GTEC」開発部門担当者 込山さん
「GTEC」開発部門担当者 込山さん

「これからの時代、英語を学び始める早いうちから、「英語が好き!楽しい!」と思えることが重要になってくると思います」と込山さん。 「お子さまが英語を学ぶことは、受験などを見すえた教科学習の側面もありますが、本質的にはお子さまが生涯学び続け、 使いこなしていくコミュニケーションの道具です。学び続けるためには、お子さんの中に動機を持ち続けることが必要ですし、 「英語を学ぶこと」自体が好きであることが大切。だから、「GTEC」には、単なる検定ではなく、お子さまと英語の出合いをどれだけ楽しいものにできるか、 また、英語の力を主体的に伸ばしていくための仕組みがたくさん組み込まれているんですよ。」

2:検定が楽しい! 英会話を実際にしているリアル感

「「GTEC」は、上の年齢になるほど、詳細な実力分析が可能になります。その小学生版である「GTEC Junior」では、テストそのものが楽しく、 英語を前向きに学べるようになる効果が期待できます。「GTEC Junior」の問題は、子供達が日常で英語を使うストーリーが組み込まれています。 例えば、最近は学校でも海外の小学校から生徒がやってきて交流するということも増えてきています。テストの中では、こうしたシチュエーションを、 ゲーム感覚で体験できる楽しいテストになっています。」

検定が楽しい! 英会話を実際にしているリアル感

「これはより小学生、中高生、あるいは社会人にまで続く「GTEC」シリーズに共通する設計になっており、楽しく仮想体験 することから、 リアルで難度が上がった英語活用シーンへと、グラデーションがついています。 そのため「受検するだけで、外国人と話しているような気分になる」 とおっしゃるかたもいます。また、「GTEC」は絶対評価のスコアを測定する検定です。級やグレードの合格/不合格ではなく、 前回よりも4技能のどの力がどれだけ伸びたのかを知り、英語力を上げるにはどんなアクションが必要なのかを考えるきっかけになります、 自分の伸びしろを知ることができるので、学び続けるモチベーションアップにも役立ちます。人と比べてではなく、 去年の自分よりどれだけコミュニケーション力、学ぶ力が伸びたのかを実感できること。これこそ、言語を学ぶ喜びであり、醍醐味とではないでしょうか。」

3:すぐれた「振り返り」ツール

「また、「GTEC Junior」の詳細な結果分析は、お子さまの強み・弱みを明らかにするために、日頃の指導に活かされます。 教室では面談などで、おうちのかたにも有益なフィードバックをお伝えします。伸ばしどころはどこかを具体的に、双方が認識することができるので、 お子さまの英語の学びについて、効果的にサポートできるようになります。お子さまにとっても、 自分の実力や課題を自分で認識する力を引き出すよい機会になっていると評価をいただいてます。」

先生と生徒

「実際に、BE studioの教室はもちろんですが、小中学校や高校の指導、あるいは中学の入学試験(最近の例では東京都千代田区の麹町学園女子中学校入試で 「GTEC Junior」のスコアが活用可能に)などにも活用される例が増えてきています。「使いこなす英語」「学び続け、実力を伸ばし、それを強みにする英語」 への期待が高まっていくことは、未来の社会からの要請とも言えますし、それを「今の自分(お子さま)に引きつけて考える」ために、 「GTEC Junior」をぜひ役立てていただけたら、と願っています。」

4:中学校における英語教育の取組み例

最後に、中学の入学試験に「GTEC」を採用している麴町学園女子中学校高等学校の山本 三郎校長先生に、 中学校における英語教育の取り組みについてお話を伺いました。

麹町学園女子中学校高等学校では、大きく変化する社会に対応できる力を育成しています。 その教育の柱の一つとして「アクティブイングリッシュ」があり、英語4技能をバランスよく高めるオリジナルの学習プログラムで卒業までに 「一生使える英語」を身につけていきます。具体的には毎朝10分間の音声活動、ICTのフル活用、ネイティブの音声教材の採用、オンライン英会話、 校内英語村の設置など、本物の英語に触れる環境が豊富で、「GTEC」のスコアも飛躍的に伸びています。

【後編に続きます】

後編では、BE studioの教室の先生や生徒から目線から、「GTEC Junior」を受検するメリットについて考えてみたいと思います。

※「GTEC」は株式会社ベネッセコーポレーションの登録商標です。

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